「生活の余力」を判断されたか?

以前、生活費に困って消費者金融を利用しようと申し込みをしたところ、希望は通らずに審査で落選してしまいました。

事前にネットで色々と調べてみて、自分と同じ状況の方でも多く審査に通っているという情報を多く確認できたので申し込みをしたのですが、残念な結果になってしまい非常に困ったことがありました。

その当時の私の状況は、年収は400万円程度ですでに他社2社から総額80万円程の借り入れをしていました。
収入的には一般的なサラリーマン程度のレベルですが、すでにある借入れとその返済状況が落選には大きな影響を与えたのではないかと思います。

現在、総量規制によって一部の消費者金融では年収の1/3を超える貸し付けを行えないようになっています。

その当時、総量規制の影響は無かったのですが、約1/5程度の債務総額に対して更なる追加借り入れを希望するという事は、生活費などの必須となる資金力に問題があると判断されるのは当然かもしれません。

また、以前に返済を数日送らせてもらったことがあるので、信用情報機関にその内容が異動情報となって登録されてしまっていたのかもしれません。

結局、はっきりとした原因を知ることは出来ませんが「余力」の部分を重視して判断されたのではないかと思います。

収入的に平均レベルでも、その収入で生活を賄うことが出来ず借金をし、挙句その返済までも遅れたことがあるのはやはり大きなデメリットとなったのだと思います。

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